こんばんは!鼻から水分を出しすぎて脳ミソが
干からびそうな気がする大分わさだ店です。
1ヶ月程前の事ですが、こんな事件がありました。
時間は22時半を過ぎていた頃でしょうか。
休日中にもかかわらず、エース徳重に業者さんから
電話が直接入った様で、すぐさま店の方へ緊急の
司令が入って来ました!
「某物件にて鍵が開かない事件発生!入居者さんが
この寒空の中、部屋にに入れずに困っている。
直ちに現場へ急行せよ」と。
今はなきルーキー佐藤(←その理由はクリックで)
を一人店に残し
「はい。直ちに現場へ急行します」
と、すぐさま現場へ向かいます。
(ここからの写真は後日1人で撮った写真です)
現場の玄関です。

ここは何と・・・防犯性の高いテンキーです。

(自分で好きな番号が設定できるタイプです。
鍵を持ち歩く必要がないので、紛失の心配がなく
セキュリティー効果も高い逸品です)
新築の物件ですから、電池切れもないですし
もしかしたら暗証番号を間違えたのでは?
とも思い、念の為確認すると、入居者さんは
「さっき出掛けて戻って来るまでに、今日何度も
開けていますから間違いはありません」
とのご返事・・・不思議です?
暗証番号を入れて頂くと、確かにかぎの開く音は
するのですが一向にドアは開きません。
ナゼ、一介の仲介営業マンの私が出向いたのか?
①その物件が、わさだ店から非常に近くであった
という事。
②その物件と同じテンキーの見本が、わさだ店に
置いてあった事

こういった事態に備えて、テンキーロックには
非常用のキーがあり、それで解錠ができるのです。

③そのテンキー用の非常用キーがあるからなのでした。
では早速非常用キーを差し込みます。
・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・
「うん?」
・・・・・・・・・・・
鍵はピクリとも動きません。
「ナゼ?、なぜ??、何故???」
と3度唱えてもダメなものダメでした。
さぁどうしたものかと考えていると・・・・
またまた長くなりそうですので、ここで一旦
トイレ休憩とします
RESCUE~②へ続く