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大分わさだ店

父の背中 ~ヨシキにあこがれて~【わさだ店】

こんばんわ。夜がふけてます。
わさだ店の徳重です。
皆さんこの寒い日々いかがお過ごしでしょうか?
さて話は変わるのですが、私は自分の両親には感謝してもしきれません。昔を思いだすと、いつも迷惑をかけてきたなあ、と思い、いつも反省の日々です。物心ついた高校生のころはよく親に反抗したものでした。いわゆる「反抗期」がこんな僕にもありました。ことあるごとに、特に父親にむかって「何しよんのっちゃー!!」とか「何か用事なん!!」とか「何で声、一緒なん!!」とかそれはもうひどい罵声をあびせてました。それでも私の父親はいつも、ただ黙って受け流してくれていました。その日もいつもの平凡な日の昼下がりでした。当時の私は少しドラムをしてましたので、いつも、自分の部屋で、ウォークマンを聞きながら、学習机のイスに座り、割りばしを持って、曲に合わせてドラムを空で叩く、今で言うエアードラムの練習をしていました。ところが、その日は調子がよかったので、Xの曲に挑戦していました。YOSHIKIのようになりたい。彼のように叩きたい。との思いで頭を上下左右に振り乱し、全身をクネクネさせ、ヒュードコドコドコ!ドパパパン!と口で言いながら、汗ビッショリで、渾身の力の限りエアードラムをしていました。そんな時でした。ふと何か邪悪な気配に気づいた私はサッ!とドアに目をやると、そこには、ついさっきまで、居間でスルメを食べてたはずのお父さんがこっちを見て立っていたのです。私はとっさにケンカ口調で「そ、そこで何しよんのっちゃー!!」と言うと、お父さんは「お前が何しよんのか」と初めて言い返してきました。それ以後、私の反抗は終焉を迎えました。































反省の日々



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