建物明渡請求訴訟!

こんばんわ。
賃貸管理事業部の田口です。

昨日、裁判所に行きました。

弊社でお世話させていただいているアパートですが滞納60万円で
請求額全額返還と建物明渡しの訴訟です。

相手は年配ですが開き直っており、なんで私がみたいな顔をしています。てっきり来ないかと思ったのに・・・債務名義とって強制執行だ!・・と思っていただけに長引く予感がしました。

いつものパターンで和解でいきましょうと裁判官がいいました。

オーナー、私と担当 Vs  超滞納者、保証人


田口「滞納額全額返還と明渡しを2ヶ月以内でお願いします!」


滞納者「あんたねぇ~ そういうことを言うのでしたら例えば請求額を減らすとか、退去月をもう少し延ばすとか、誠意をみせてもいいんじゃない?」


・・・・・・・う~ん それもそう・・・・えっ!


なんじゃそりゃ!

誠意って何?なぜこちらが誠意を見せないかんの?

あなたが滞納してるんじゃないか!

被害者はこちらです!

今は自力救済(強引に追い出すなど)できない時代、コンプライアンスを遵守せんがために法曹を用いるという時間と労力のかかる方法を駆使してまでしてオーナーの損害を極力押さえ収益に貢献していこうと静かに交渉しているのに悪質滞納者から誠意が無いと言われるなんて・・・

田口「期限は3ヶ月!次回の出廷までに60万の返済計画と3ヶ月分の賃料の支払い、3ヶ月後の建物引渡し、信用信頼は既に失墜しております。譲歩はありません!」


滞納者にも理由はあるでしょう。聞くと収入面でも厳しいとおっしゃっていました。

かわいそうです・・・・しかし弊社の管理アパートのオーナーに損をさせるわけにはいきません。オーナーにも生活が有ります。

お金も有り余っているわけでは有りません。

恨まれるでしょう。次のアパートはなかなか見つからない事も分かります。

きついこといいすぎかなぁ・・・だめです!感情はすてねば!

裁判所をでたらすっきりはしませんでした。

全額回収します。出て行っていただきます。

衣食住・・大事です。借りているものには携帯電話の料金よりも優先して支払わなければいけませんよね。

頑張ってください。言う方も言われる方も辛いのです。



・・・・今日は飲むか!










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