プロフィール

プロフィール画像
中津市店

カレンダー

<<   2012年2月   >>
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29      

最近の記事

月別アーカイブ

<<   2012年   >>

最新のコメント

  • rss 1.0

【M-1】オートバックスM-1グランプリ総評【中津市】

┏━━┓━━━━━━━━━━┏━━┳┓中津市店
┃┏┓┣━┳━┳━━┳━┳┓┓━━┫┗┳━┳━┓
┃┏┓┃┃┃┃┃┃┃┃┃┃┃┣━━┃┃┃┃┃┃┃
┗┛┗┫┏┻┻┻┻┻┻┻┻┗┻━━┻┻┻━┫┏┛

  大分県中津市の不動産賃貸情報は中津市店まで!
    賃貸アパート・賃貸マンション・賃貸住宅は

         vvvvvコチラから検索vvvvv           
        http://www.apamanshop.com          

   不動産・賃貸のご相談もお気軽にお問合せください♪
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛

こんにちは。
アパマンショップ中津市店のカンバルでございます。

昨夜、日本の若手漫才師の頂点が決定いたしました。
今回もガッチリ楽しませていただきました。
さぁ、毎年恒例の総評といきましょう!

■ご覧になる前の注意事項■
一、この総評は私の個人的な見解によるものです。独自のお考えをもたれてる方はご覧にならないでください。
一、総評内にはかなり辛口なコメントがありますが、出場者への誹謗、中傷ではありません。
一、前述による私への意見等は一切黙殺させていただきます。



■決勝一回戦■

1、ナイツ(2)
決勝の一番手は様々なプレッシャーと緊張が入り乱れ、普段の力が十分に発揮できないことがあります。審査員も、一番手芸人が基準点になるので、高得点を出しにくい状況があります。
さて、その中でナイツの漫才ですが…
よかった!!
ナイツ”らしさ”を殺さず、昨年からの進化も伺えました。
抜群の安定感安心感を与えてくれる素晴らしい漫才でした。


2、南海キャンディーズ(3)
久々登場の南キャンですが、知名度に頼らない南キャンらしい漫才が見れました。
ただ、ナイツの”しゃべりの漫才”に対し”動きの漫才”は少々濃い感じがしました。


3、東京ダイナマイト(2)
東京ダイナマイトも久々にM-1の舞台で見ましたが…
個人的には非常に残念。
以前の型破り感が薄く、漫才に徹してる感じでした。
漫才を競う舞台なので、漫才に徹するのは当たり前のことですが…
キラキラハデハデの衣装と、意味不明な小道具を楽しみにしていた私としては、「よしもと流」が東京ダイナマイト”らしさ”を薄くしてるように感じました。


4、ハリセンボン(2)
今回の私の一番の疑念。
ひどい言い方にはなりますが、私はハリセンボンの決勝進出を認めない!!
後に出てきますが、今回の敗者復活はNON STYLEです。
単純にノンスタとハリセンを見比べたとき、ノンスタの方がうまいし面白いんです。また、その他の決勝を逃した出場者達とハリセンボンを比べると、どうしてもハリセンの決勝進出は納得がいかない!!
よしもと芸人は特別待遇」だと言われても仕方が無いことです。


5、笑い飯(8)
今回の一番人気!優勝候補!
私も1位予想をしておりました笑い飯ですが…
面白かった!!
ただ純粋に面白かった!!
鳥人」という意味不明なキャラクターについて真剣に漫才をしている姿がバカバカしく、そのファンタジーかつシュールな設定が抜群でした。
審査委員長である島田紳助氏がM-1史上初の100点をつけたのも納得でした。


6、ハライチ(初)
いわゆる「麒麟枠」のハライチですが、私も1度、2度見たことあるくらいの情報が少ないコンビです。
若く、がむしゃらな感じですが、オリジナリティーを持ち、キャラクターも非常に好印象でした。
今後の成長ないし、活躍が気になりますね。


7、モンスターエンジン(2)
私、個人的には大好きなコンビです。
しかし、設定が裏目に出た感があり、鳴かず飛ばず
実際、漫才自体はそんなに飛びぬけてるものではなく、ごく一般的な漫才でした。設定も面白かったんですが、審査員にはウケがよくなかったみたいです。


8、パンクブーブー(初)
実力はあるが、M-1の決勝に進めない…
そんなM-1への想いが一番強かったのはパンクブーブーだったのかもしれません。
ボケ担当の佐藤氏がちょっと苦手で、あまり好きではないコンビでしたが、漫才の完成度は高く、浮いてくるとは思っていました。


9、NON STYLE(2)※敗者復活枠
今年の敗者復活枠は、前回チャンピオン。
この発表は思わず声が出ました。
ただ、準決勝で敗退している時点で2連覇は無いと確信していました。
ネタはノンスタらしいドタバタを中心とした漫才でした。
チャンピオンの気負いはなかったようですが、爆発もなかった感じがします。


■決勝二回戦■

二回戦へ駒を進めたのは

1、笑い飯
2、パンクブーブー
3、NON STYLE


このイッパツでチャンピオンが決まる!!


■NON STYLE■

ネタ「安心せい‥ミネ打ちじゃ…とかっこよく言いたい」
一回戦でのネタにかぶせてきた「かっこよく言いたい」シリーズ。
まさにNON STYLEスタイルといった漫才を見せていただきました。
前回チャンピオンの実力を十分発揮できたのではないでしょうか。
しかし、この時すでに向かい風。



■パンクブーブー■

ネタ「陶芸名人へ弟子入り」
大筋はパンクブーブーらしい緻密で大胆な漫才でした。
大爆発はなかったものの、全体的な雰囲気が徐々に追い風になっていく感じがしました。



■笑い飯■

ネタ「野球のキャッチャーと審判→ラグビーのゴールキック」
ノンスタよりも一回戦ダントツ突破している故のプレッシャーがあったと思います。
ネタのチョイスミスでしょうね…
やはり下ネタで終わるのは印象が悪すぎる。
しかし、これが笑い飯”らしさ”なんでしょう。
逆にM-1初出場のネタ。とかだったらドラマが生まれたかも…
失礼しました。
このミスがパンクブーブーへの追い風を突風に変えましたね。


■総評■
今回のM-1で一番感じたことは「漫才=関西」が完全に崩れた。ということ。
漫才へ求めるものが、純粋なものから濃厚なものへと変化していってると感じました。
原点回帰の時期にきているのかも知れません。

また、M-1に対する疑念が生まれる年でもありました。
予選の審査の不透明性はダウンタウン松本氏も語るところであります。
決勝で審査する者と、予選で審査する者が違うというところが一番の問題なのではないでしょうか?
決勝審査員全ては実現不可能でしょうが、審査委員長である島田氏が予選審査にしっかりと関ることが必要だと考えます。
満足度の高い漫才チャンピオンを決める大会にしていただきたいと熱く想っております。

2008年M-1グランプリ総評>>
2007年M-1グランプリ総評>>

最期に・・・
何度も言いますが、この総評は100%主観です。
個人を否定、誹謗、中傷するようなものではないと重ねて伝えておきます。

◆◇◆◇◆◇アパマンショップ中津市店◇◆◇◆◇◆◇

中津の不動産アパートマンション賃貸
関するお問合せはアパマンショップ中津市店まで♪
《土曜、日曜、祝日は休まず営業しております♪》

■ 年末年始のお休み ■
12/29(火)~1/6(水)までお休みをいただきます。
1/7(木)は通常通りAM9:00からの営業となります。

★☆★ 地デジ部屋あるあるキャンペーン ★☆★
★☆★ テレビあげちゃいますキャンペーン第二弾 ★☆★

〒871-0024 大分県中津市中央町1丁目1-40
TEL:0979-26-0602
FAX:0979-24-0576
Mail:nakatsushi@apamanshop-fc.com

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇



この記事へのコメント
印は入力必須項目です。
名前
URL
Mail
コメント
画像認証 :