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続き...
二日目の29日は「朝車」と呼ばれ、読んで字のごとく「朝」からのご巡幸となります。 早朝は5時より一番車(先車)のご巡幸が始まります。 下祇園では、闇無浜神社摂社の八坂神社から一番車の下小路町への護神写しという神事が催されます。 この日は、昼すぎから夕方にかけ、福沢通りに上・下の祇園車が集まり、全面歩行者天国となります。 今年は、新中津市政一周年記念イベントが歩行者天国で催される予定となっており、鶴市の花傘鉾や禅海太鼓、白髭神社大名行列など多くの郷土祭を見ることができます。 夜になると、朝車最大のイベント祇園車「走り抜け」が行われます。 福沢通りに集まった上・下合わせて12台の祇園車が順番に、福沢通りの直線を猛スピードで走り抜けます。その姿はまさに勇壮。中津祇園3日間でも最も盛り上がるイベントの一つです。 その後、各祇園車は上・下各神社へ向かい、「練り込み」へ入って行きます。 この「練り込み」は中津祇園のクライマックスのイベントです。上・下で練り方が違うのが特徴で、上祇園は中津神社(公園地)でトラックレースのように、公園地を回る回練り。 下祇園は闇無浜神社で入口から神社までの往復をする棒練りをします。
三日目は中津祇園最終日「戻り車」と呼ばれ、神社より各町内へ「戻る」ご巡幸です。 中津祇園の特徴として、この戻り車の日はお囃子が初日・二日目と違い、「戻り」と呼ばれるお囃子の打ち方をします。 この日も夕方より福沢通りが歩行者天国となり、中津祇園のクライマックスへ向けてしばしの休息をとります。 そして、いよいよ中津祇園クライマックス。「練り込み」へと入っていきます。 二日目の練り込みより一層勇壮な最終日の練り込み。 全ての祇園車の練り込みが終わり、年番の町内が神社に奉納をし、中津祇園は幕を閉じます。
・・・いっぱい書きましたねぇ。
こんなこと言うとコレを載せる意味がなくなるかもしれませんが。
百聞は一見にしかず!
百見は一触にしかず!!
是非今年の中津祇園を見に来てください!!!
どこかに私もいます。
探してみてください。
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