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アパログ中津市店をご覧の皆様。
こんにちは。
カンバルでございます。
今日はいつになく真面目にアパログを書きます!!
って、まぁいつも真面目に書いてますけどね。
今日は、中津が誇る夏の夏越大祭。
中津祇園の紹介をします。
中津祇園とは、10万石の城下町中津を代表する祭で、 闇無浜神社(くらなしはまじんじゃ)を中心とする「下祇園」と 中津神社を中心として行われる「上祇園」とからなります。 その歴史は古く、570年以上の伝統があります。 京都の八坂神社より御分霊を勧請し、下正路浦の村祭として、ささやかな祭が続いていましたが、 本格的に賑やかになったのは、城下町中津の形成とほぼ軌を一にしています。 それより約600年ほどの紆余曲折ありまして、現在の形になっていきました。 上・下合わせて12町内より「祇園車」と呼ばれる山車が城下町中津(北部・南部地区)を練り歩き、高〆が張られた辻々では祇園車の舞台で舞踊などが奉納されます。 その賑やかさから今では豊前三大祇園(小倉祇園太鼓・今井祇園)・ 大分三大祇園(日田祇園・臼杵祇園)と称されています。
今年は7月28日~30日の三日間で行われる中津祇園ですが、各日によって見所があります。 初日の28日は「町内踊り」と呼ばれ、各町内の祇園車が自町内を練り歩き、下祇園は闇無浜神社へ、上祇園は中津神社へと夜に向けてご巡幸します。 この日は中津市でも有数の花火大会が催されており、今年は大分県北最大級の約5000発の大輪が中津祇園初日の夜を彩ります。
続く...
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