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みなさんこんちゃです!
今日は七夕ですねっっ!!
1年に1回、織姫様と彦星様が逢える
大切な1日です(´ω`)
なんで織姫様と彦星様が
1年に1回、今日だけしか逢えないか
みなさんは知ってますか?
織姫様は天を支配している父天帝の娘で
毎日機織りに精を出し言いつけを守る美しい人でした。

織姫様の織る布は見事な布で
季節の移り変わりと共に色どりを変える不思議な錦だそうです。
天帝は織姫様の働きぶりに感心していましたが、
年頃なのにお化粧一つせず、
恋をする暇もない織姫様を不憫に思って、
天の川の西に住んでいる働き者の牛飼い、
牽牛(彦星様)と結婚させることにしました。

こうして織姫様と彦星様は、新しい生活を始めました。
でも、結婚してからの織姫様は彦星様との暮らしに夢中で
毎日はしゃぎまわってばかり(´⊿`;)ノ
機織りもやめてしまいました。
天帝はそんな2人に腹を立て
「織姫よ、はたを織ることが天職であることを忘れてしまったのか。
心得違いをいつまでも放っておく訳にはいかない。
再び天の川の岸辺に戻って機織りに精を出しなさい」
更に付け加えて・・・
「心を入れ替えて一生懸命仕事をするなら1年に1度、
7月7日の夜に彦星と逢うことを許してやろう」
と言いました。
そして織姫様と彦星様は離れて暮らすことになりました。
それ以来2人は毎日1年に1度の再会を励みに
仕事を頑張りました。
待ちに待った7月7日・・・
その日はちょうど雨でした。
天の川の岸辺に向かうと
天の川の水かさが増して、川を渡ることができません。
つれない月の舟人は織姫様を向こう岸に渡してはくれません。
2人は天の川の東と西の岸辺にたたずみ、
お互いに切ない思いを交しながら川面を眺めて涙を流すのでした。
しかし7月7日に雨が降れば
そんな2人を見かねどこからともなくかささぎの群が飛んできて、
天の川で翼と翼を広げて橋となり、
織姫様と彦星様のもとへ渡す手助けをしてくれるのだそうです。
これが織姫様と彦星様のお話です。
1年に1回・・・
みなさんなら我慢できますか?
川を渡ればすぐ近くにいるのに・・・
切な~~~~~い(+_+)
だから今日は
1年分仲良くしてほしいですねっっ!!!
感動の再会とはまさに
このことですねっっ!!!
高橋も頑張らなくちゃ★
7月7日の夜、
天に流れる天の川の岸辺を見つめて…
織姫様と彦星様に
みなさんなら何を願いますか?

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